二周年企画絵その4


※顔ドットの表情が変わらなかったり、大きさがバラバラだったりするのはそっとしておいて下さい。一応ポインタを乗せると名前とジャンル名が出てきます



「企画絵三つ目に引き続き、表情の凍ったドット絵でこんばんはなのだ。人形のソワレなのだ。

      設定部屋が凍りつきっ放し(19/12/16現在)なので「何じゃワレ」と思う人もいるかもしれないけど、一応このサイトのオリキャラなのだ。」

「同じくオリキャラのシェイムだ。一応人間な。……何で俺達ここにいるのさ?」

「『オリジナルには表彰するほどのやつもいないし、でもリクでは『このサイトのキャラ全員』ということだし、だったらせめて進行役になって貰おうじゃないか!』
      ……という、管理人の勝手な判断なのだ。」

「ああそうですか……。」

「というわけで、今回の表彰式はおいら達が進行しちゃうのだ! イエー!」

「……さっさと進めて早く帰ろう……。」



「これから各分野No.1の人達に表彰するのだ! 覚悟しとけよこの世の擬人達よ☆」

「ちょっと待て、何でお前がするんだよ。(一応オリジナルのジャンル的には俺が主人公じゃん!)」

「何だかよく分からないけど、おいらって結構人気者のような気がするからなのだ。」

「ああそうですか……。」(諦めた)



「まずは分野を発表するのだ。

      カッコよさ、可愛さ、美しさ、笑顔の素敵さ、音楽好き、料理好き、綺麗好き、七つなのだ。」

Σ「見た目関係少なくないか!? ていうか笑顔の素敵さって何だよ! しかもリクエストに含まれていた例まで大量に削りやがって!」

「ちなみに、最後にもう一つ分野があるのでお楽しみに♪」

「しないしない!」




「最初にカッコよさ部門No.1の人を発表するのだ!」

「……ところでソワレ、そのNo.1の基準って何なの?」

「おいらの独断なのだ。」

「ああそうですか……。」

「改めまして、カッコよさ部門No.1の人を発表するのだ!

      カッコよさNo.1のナイスガイは……爆ボンバーマンのアブソリュートさんに決定するのだー!!」

「えらくあっさり決めるんだな! ていうか声でかいよっ!」(びりびり)

「アブソリュートさんは一部では『可愛い』とも言われておりますが、おいらにとってはアブソリュートさんが一番カッコいい人なので表彰しちゃうのだ!

      アブソリュートさん、おめでとうなのだ!」

「ありがとう。……本当に一部だけだと思うのだがな。」


「むう……。……あいつより俺の方が……。」

「ソリストって意外とカッコよく思われたい方?」

「あ、いや、そういう意味じゃない……。(……ちょっと嘘だけどな)」



不満気なソリストとアブソ。全体的に黒っぽい。
実はこの二人で悩んだりもしたのですが、ソワレ的には機械のお兄さんの方が好きなのだと思ってアブソです。同じ物質同士だし。




「続きまして、可愛さ部門No.1の人を発表するのだ!」

「(ずっとこのテンションで続けんのかな……続けるんだろうな……)」

「可愛さNo.1のプリティーガールは……ボンバーマンシリーズの赤ボン・ベリーちゃんに決定するのだ!!」

Σ「ガールじゃねぇ!?」

「ほのかに香るお花の香り! ふわふわの髪! まさしくお姫様なのだ! 是非とも仕事中の男前な彼女も見てみたい……あ、何でもないのだ。
      ベリーさん、おめでとうなのだ!」

「あら、ありがとっ! あたしがお姫様なら、貴方は小さな兵隊さんってとこかしらね?」

「わあい、嬉しいのだ!」

Σ「嬉しいの!?」

「あたしもお花の香りがしてふわふわの髪なのに〜……くやし〜な!」



ムルティちゃんとベリーちゃん。なかなかしっくりくるツーショットのような気がします。
あと上の文章でシェイムが何か言っておりますが、ベリーちゃんはおかまちゃん=男性です。(笑)




「続きまして、美しさ部門No.1の人を発表するのだ! 別にこの後たくましさ部門や賢さ部門があったりはしないのだ!」

「最近のポ○モンかよ! ていうか明らかにスベってるぞそれ!」

「シェイムのツッコミもスベってるのだ。」

Σ「はあぁ!?」(ごーん)

「改めまして、美しさ部門No.1の人を発表するのだ!
      美しさNo.1のべっぴんさんは……風来のシレンシリーズのエーテルデビル・ルーセントちゃんに決定するのだ!!」

「まあ……妥当かな。」

「うふふ、お恥ずかしい……。」

「ちょっと待て! 納得がいかんぞ!」

「ええ!? 何でなのだ?」

「私はいわば“美”を象徴として描かれた絵画だ! 太陽と月、空、木、そして私自身すらも主が……(くどくど)」

「ルーセントさん、おめでとうなのだ!」

「ありがとうございます。」

「……というわけで、私を一番の美人として認めないのは、私と主、そして私と主を支持してきた人間達を否定することにって聞いちゃいない!」



ルーセントとソワレとラファ。ラファは芸術について熱く語った! 二人には難しい話だった。
人の話は最後まで聞くものですが、どうでもいい話は無視しちゃおう!(こら)




「続きまして、笑顔の素敵さ部門No.1の人を発表するのだ!」

「だからどんな基準なんだよ……。」

「笑顔の素敵さNo.1のまぶしいお人は……風来のシレンシリーズの死神・シギさんに決定するのだ!!」

Σ「まぶしいってほどの笑顔でもないだろその人!? 微笑みだろ!? むしろスプリガン(爆ボン)やぶきみさん(MOTHER2)の方が合ってねぇ!?」

「いやー、実はおいらもそのお二人さんで凄く悩んでいたのだ。もういっそ三人全員表彰しちゃえよって感じだったのだ。
      でもスプリガンは機械の人だし、ぶきみさんは文字通りちょっぴり怖いので、シギさんに表彰しちゃうのだ。」

「(ああ、相当悩んでたんだな……。理由が意味不明だよ。)」

「シギさん、おめでとうなのだ!」

「あーりがと〜! ソリスト、やったよ! 俺やったよ!」

「うるさい黙れ」



ぶきみさんとスプリガンとシギ。折角なのでソワレの言う「笑顔が素敵な人」を並べてみた。
見事に目の光がない集まり。笑顔なのに生気を感じられません。(笑)




「続きまして、料理好き部門No.1の人を発表するのだ!」

「多分作る側なんだろうな……。」

「料理好きNo.1の三ツ星シェフは……メテオスのギガントガッシュ・ルシュトちゃんに決定するのだ!!」

「いえ確かにコック姿ですけど! まさか見た目だけで判断してないよな!?」

「惑星ギガントガッシュの住人は非常に野性的。なので、彼女のようにきちんと料理するのは珍しいタイプなのだ。これからも美味しい料理をいっぱい作ってほしいのだ!
      ルシュトちゃん、おめでとうなのだ!」

「ありがトウ。ルシュト、とってもしあワセ。」

「案外特に問題なく終わったな……。」

「ジッ……。」

Σ「!!」

「おにいさんもありがトウ。」

「お、おう……。(一瞬食われるかと思った……)」



ルシュトと爆ボンのフリージ。描いててちょっぴり申し訳ない気分になりました。
彼女はどうやってこのみかんを料理するつもりなのでしょうか。どっかの蜘蛛女とはまた違ったジャンルのものになりそうです。




「続きまして、音楽好き部門No.1の人を発表するのだ!」

「音楽を聴くのが好きなのか、奏でるのが好きなのか、歌うのが好きなのか……どれだ?」

「音楽好きNo.1のミュージックラブなお人は……MOTHER3のウッドベース・トラバさんに決定するのだ!!」

「うおぉ判断に困る人だし! てかミュージックラブってそのまんまだし!」

「トラバさんは主人に見捨てられてからも音楽に対する情熱を……」


ボコッ(ソワレがトラバに蹴られた)


「きゃー痛いのだー!!」

「“主人に見捨てられて”とか言うなよ! あれはただ新品が出しゃばってるだけなんだよ! だからさ、主人のことを言うのはやめてくれよ……。」

「そ、そっか、色々とつらいことがあったのだ。失礼したのだ。
      えっと、トラバさんは今もなお音楽に対する情熱を失わず、ずっとずっと歌い続けている素敵な楽器さんなのだ。
      トラバさんおめでとうなのだ! イテテテ……。」

「トンダゴッサ! ありがとうなおちびさん!」



ソワレとトラバ。主人の影響で蹴りが強かったりするといいと思う。
いくらなんでもソワレはデカくしすぎた気もします。(笑)




「続きまして、綺麗好き部門No.1の人を発表するのだ!」

「これはやっぱり女子が該当したりするのか?」

「綺麗好きNo.1のお人は……MOTHER2のデパートの怪人さんに決定するのだ!!」

「クケケケッ」

Σ「髪は女子っぽいけど思いっきり男だし!(しかもちょっと気持ち悪いし!) てかどこらへんが綺麗好きなの?」

「いやいやシェイム、怪人さんはこう見えても凄いのだ。服の汚れも見当たらないし、手もきっと石鹸のいい香りなのだ。(いやひょっとしたら消毒液のにおいかも……)
      ……あっ! ゲップー!(なんてね)」

「グギャッ!?」(反射的にPKファイアーα)


ゴォォォ!!


「ぎゃあああ!!」

「あちゃちゃちゃ! 何をするのだ〜!!」

「はっ ついクセで……。てか大体、そんなやつの名前を出す方が悪いんだ!!」

Σ「“ついクセ”って日頃から他人焼いてんの!?」

「けほけほ、そんな綺麗好きな怪人さん、おめでとうなのだ!」

「クケクケ。ありがたく貰っておくよ。」

「(物陰から)ぎろり」

Σ「!!」

「どーしたのだ?」

「いや……大丈夫だが……なんか寒気が……」

「そういえば冬真っ盛りなのだ。流行りのインフルエンザに気をつけるのだ。」

「あ、ああ……。」

「……受賞おめでとう。な。(ぼそり)」



怪人さん。これはもう綺麗好きというよりは潔癖の範囲かしら。
それにしてもむかつく笑顔です。(笑)




「さて、紹介した分野は一通り終わりましたのだ。」

「ようやく終わるのか……長かった……。」

「いやいやシェイム君。君は一つ忘れているのだ。」

「何?」

「始めに紹介したとき、最後にもう一つだけ分野があると言ったはずなのだ。今からその分野のNo.1を決めちゃうのだ!」

「……もういいじゃんそんなの。帰ろうよ。」

「お前は黙っていなさいなのだ!」

「……はい。すんません。」

「最後の分野……それは『顔色の悪さNo.1』なのだ! 今から皆で決めちゃうのだ!」

「……やっぱり青い人がNo.1なんじゃない? いいじゃんそれで。」(←すでに疲れてる)

「たわけ! 肌が青い人なんていっぱいいるのだ! 単純に色だけで決めることなんて絶対に不可能なのだ!」

「……じゃあどうすんの?」

「クマとか顔色の悪さの理由とかで総合的に判断して決めるのだ。」

「めんどくさ……。」


「俺はグレイブさん(MOTHER3のゾンビダケ)がいいと思う。」

「そうか? 私はさめ(DQのシャークマジュ/笑)とかの方が……。」

「……タロットとか。」

「でもあれって種族的なものでしょ? 紫色の子とかもいるけどそれって顔色が悪いとは言わないんじゃない?」

「何だよ、グレイブさんは腐ってるんだぞ! 顔色の悪さに含まれるだろ!?」

「でもそれもたぶん、しゅぞくカラ……。」


〜しばらくお待ち下さい〜


「……なあ、Gガンズさんはどう思う?」

Σ「ア。」

「そうだ! それいい! 肌真っ白だしクマ酷いし血黒いし!」(←ぼろくそ言っているようにしか見えない)

「……いや、そんな賞なんていらん。」

「よろしいのではないですかガンズ様? どうせ後先短いんですし、今のうちに賞を貰っておいた方が……。」

「何だとこの野郎!!」(立ち上がる)

��「ってうわああぁぁ! 元気じゃないですか!」(逃走)

「待てえ!」(追走)

「が、頑張れ!」(←何を?)


「お、どうやら決まったようなのだ。スーパーボンバーマン2のGガンズさんに決定らしいのだ。
      ……それにしても仲の良い親子なのだ。楽しそうに追っかけっこしてるのだ♪」

「いや、アレは遊んでいるんじゃないと思う……。てか楽しそうか?」

「Gガンズさん、顔色の悪さNo.1おめでとうなのだ!」(←めでたくない)

「はいどうも。」

「……だれあんた?」

「やーですね。お二人さんがどっか行っちゃったから代理ですよ! だ・い・り!」

「見てないで止めろよ……。」

「それでは代理の人、これをよろしく預かって欲しいのだ。」

「お任せ下さい! このブレイン、責任を持って任務を遂行して差し上げますよー! あはははは!!」

「テンション高っ!」

「いーえ違います! 貴方がクールすぎるだけなのですよ! この冷静沈着めがっ!!」

Σ「はあぁ!? 何で俺キレられてんの!?(汗)」



プラズマとGガンズ。追っかけっこの図。ガンズさんは普段裸足です。
ギャグキャラ化してごめんよガンズさん。(笑)




「受賞した皆さん、本当におめでとうございますなのだ!」

「(おめでとうってどうせ判断基準はお前じゃん……全然当てになってねーよ……)」

「そしてシェイム君もお相手ありがとうございましたなのだ!」

「はいはい……。」

「てなわけでさっさと散りやがれなのだ!」

Σ「はあぁ〜!? 何だよいきなり!?」

「おいらにはまだ仕事があるのだ。だから、他の皆さんには帰っておいて欲しいのだ。」

「はいはい分かりましたよーだ……。(しぶしぶ)」






「さて、画面の前の皆さん! 皆さんもお付き合いありがとうございましたなのだ!
      誰が来るかを予想していた方も、全く何も考えずご覧下さった方も、楽しめましたでしょうか?
      きっとおいらの判断と皆さんの判断は全然違うと思うのだ。良かったら皆さんにとってのNo.1も教えて欲しいのだ。(妙な部門ばかりだけど……)
      それでは皆さん、本当にお付き合いありがとうございましたなのだ! そしてお疲れ様なのだ!」






遅れたわりにはキャラが少なくてすみません。DQに関しては一人しかいません。しかも名前だけ。(…)
ここまで目を通して下さりありがとうございました!




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